新聞記事より

新年あめでとうございます。今年も皆様にとってより年でありますように。

1.2019年元旦の新聞の一面が”2009年”。

*Times of Indiaという新聞ですが、元旦早々2019年とするべきところ、何と2009年と印刷ミス。こちらの新聞では第一面が広告のみということも珍しくないのですが、これはホンダのバイクの広告です。新聞社のミスと思われますが、日本企業の広告であったのが残念。日本でもし修正が間に合わなかったとしたら、削除するでしょうね。でも裏面もあるから無理か。インドではこのくらいの間違いは、たいしたことではないかも。

2.レストランの配達業者がつまみ食い。

*ZOMATOというレストラン検索サイトから注文された料理が、配達人(ZOMATOとは別の業者)によってつまみ食いされていたことが発覚。配達人は、料理の蓋(カバー)を開けて、つまみ食いして後、再度蓋をしてお客のところへ。かねてより、客から”蓋が開けられたのでは?” とか”量が少ない” などの苦情があったようで、つまみ食いしている現場をビデオに撮影されYouTubeで流されてしまいました。そのビデオでは、ちょうとピザ配達人のように、スクーターに座ったままこっそり食べている映像が。しかし、これはZOMATOの競合業者がZOMATOを陥れるために”やらせ” をやったという説もあります。

3.デリーの交通マナーがいかに酷いかをデータが証明。

*インドの交通マナーがいかにムチャクチャであるかについては、過去にも書いていますが、この新聞ではそれを数値で示しております。なぜかコルカタはかなりマナーが良く、デリーは最悪というデータがでています。以下参考数値です。                                1.信号無視の比率:デリー42%。(インド全体では22%)                      2.制限速度を守らず、車線内で走らない:チェンナイ(94%) (インド全体45%)            3.(歩行者がいても)横断歩道で止まらない:デリー44% (36%)                     4.駐車場に止めない(駐車違反):デリー55% (32%)  *ちなみにこれは個人的には結構ありがたいです。どこに止めても駐車違反のステッカーを貼られることもないし、レッカー車に持っていかれることもありませんので。                                                   5.飲酒運転:ムンバイ:39% (18%) *インドでも飲酒運転はとても厳しい処罰が下されると聞いていますが、なぜかムンバイがひどいようです。

4.観光地で外国人料金との入場料差額をネコババ。

*デリーにある有名な”フマユーントム”というタージマハールの原型になったお墓なのですが、インド人の入場料は40ルピー(約65円)に対し、外国人は600ルピー(960円ほど)と約15倍の差が設けられています。他の観光地も大体似たようなものなのですが、外国人から600ルピーを徴収し、入場券はインド人用を提供して、差額を懐に入れ、28万ルピー(45万円ほど)をネコババしたいたとう話です。ま、インド人のやりそうなことのような気もします。

 

 

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