池袋の夜

青江美奈なんて歌手知らないですよね?今なら70歳を超えているかと思いますが、どうしているんだろう。独特のハスキーボイスが結構人気がありました。           ”♪どうせ気まぐれ東京の、夜の池袋~” で終わる歌なのですが、池袋が歌になったのは、彼女の歌くらいかも知れません。池袋というとどことなく場末的で、ロマンチックな響きがしません。しかし、家賃が比較的安めで、便利ということで、最近住むところとしてはたいそう人気とか。確かに、新宿ほどではないにしても、JR、私鉄、地下鉄が5本以上乗り入れていてどこに行くにも便利ですからね。 一応大学も1つ2つあるし。

池袋は西口、東口どちらが賑わっているでしょうか。イメージ的には西口には大学もあるため、若者が多くやや明るい印象がありますが、東口はまさに”夜の池袋”。          その歌の2番の後半には、                                            ”♪美久仁小路の明かりのように、待ちますわ、待ちますわ、さよならなんて言わせない、夜の池袋~” とあるように、演歌が似合ういい感じです。                       その歌にもなった美久仁小路にある居酒屋のカウンターである婦人と飲んでいると、となりで一人で飲んでいた男がいきなり声をかけてきました。しかし彼の顔を見た瞬間 ”これはやばいかも” と感じましたが、そこは適当に大人の対応をしていると、”あんたたちの関係は?” みたいな質問をしてきたので、”あんたには関係ないだろう” と言いたいのを飲み込んで、”まあ、親子じゃないけれと、親子みたいなもんですわ、ははは” なんて答えていたのですが、それを頃合にお勘定を頼みそそくさと店を後にしたのでした。                                   やくざではないかもしれないけど、普通の堅気という感じでもない。そういった所属のカテゴリーよりも、精神的に危ない人間ってところでしょうか。                       でも美久仁小路は私にとってはまた行ってみたくなるとても魅力的なところでした。少なくともインドには無いですからね、こーゆーの。

*美久仁小路入り口

*最近はこんな大衆居酒屋でも若い女性も普通にいますね。

 

池袋の夜」への2件のフィードバック

  1. 驚きました。
    池袋のその辺りには長く勤めていましたので、
    写真に写っている「ずぼら」には昼も夜も行った事があります。
    昼は定食ですが。

    1. サント‐シーさん
      それは私も驚きです。
      じゃ次回は”ずぼら”に行ってみましょう。
      改めて確かめてみると、歌は”池袋の夜” ってのが正しい題名のようでした。
      ま、どっちでもいいですけど。

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