新聞記事より

1.移民にとって世界一幸せな国は?

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*一位は北欧のフィンランドだそうです。全人口550万人のうち30万人ほどが移民ですが、アンケートでは移民にとって一番すみやすい国だそうです。二番はデンマーク、3位はノルウェーと北欧諸国が続きます。逆にすみにくい国(150位以下)はシリア、ルワンダ、イエメン、タンザニアなどが並びますが、インドは133位でアフガニスタンが145位となっています。これは日本でも記事になったでしょうか。日本のランクは表示なし。中国が86位ですから、きっとそれよりは上位でしょうね。でもシリアやルワンダに移民する人などいるのだろうか。

2.デリーでは40%の生徒が私立学校に通う。

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*日本では小学校はもちろん、中学・高校とも公立高校に通う生徒が圧倒的に多いと思いますが、デリーでは全体の40%の生徒が私立に通っています。もちろん私立の方が学費がずっと高いですが、公立学校の評判は悪く、多くの人は無理をしてでも私立にかよわせようとします。私の働く職場の社員も全員”私立志向”です。ちなみに学費は月最低1万ルピー(1万7千円)ほどから、多くは2万ルピーぐらいで、上は天井知らずとか。日本と比べて約5倍ぐらいの物価(所得)の違いがある感覚ですが、月10万-15万円以上とするとかなりの負担です。(自ずと一人っ子になる??)                                                    公立学校の12%はグランドがなく、なかには電気も満足に来ていないところもあるそうです。さすがにトイレのない学校はなくなったようですが、先日の別の新聞記事では、公立学校なのにスイミングプールがある学校ができた、と大きな話題となりました。

3.ネズミが3階建てのビルを倒す。

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*これはアグラというタージマハルで有名な町での記事です。何千匹ものネズミが3階建てのビルの下を穴だらけにして、倒壊させたという話です。インドの建物はもともと土台もしっかりしているとも思えないので、さもありなんとは思いますが、何千匹ものネズミがビルの下を穴だらけにしている様子を想像するだけで気持ちわるくなります。

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