ゴキブリ退治終結か

インド最大のお祭りであるディワリの時期(10月17日から)、会議もあるし日本に一時帰国することにし、その間Govindちゃん立会いのもと(彼は私のアパートの鍵を持っています)、ペストコントロール業者(害虫駆除業者のこと。伝染病のペストとは関係ありません)にゴキブリ退治と原因究明、その封じ込めをお願いしました。そしてその業者が入った翌日には、こちらもGovindの立会いで、掃除屋さんに入ってもらうこととしました。恐らく退治されたゴキブリなどがあちこちに散らかっているであろうと予想しての事です。

10月29日の深夜にデリーのアパートに帰宅し、ゴキブリフリーのはずの私のアパート、早速キッチンを覗いてみると、一匹もいません。シンクの下の扉を開けてみても見当たらず。また床の排水口にはメッシュ状の蓋にプラスチックの蓋がかぶさっており、穴からゴキブリなどが這い上がって来ないように処置されています。業者もここが原因(というか進入口)と見たのでしょう。

実は、ディワリで日本に経つ直前(16日)、Govindからこのゴキブリに関する最新情報がもたらされました。”一階下の部屋に2人の老インド婦人が住んでいて、彼女らは家をまったく掃除しないで汚し放題。どうもそこが発生元らしい” というものです。私の階は2階なのですが、3階の住人も同じ問題が発生し、家主にクレームしたところ、1階の状況が判明したとか。その部屋の状況を想像するとおぞましいものがありますが、そんな場合、インドでは掃除やゴキブリ退治が強制できるものだろうか?でもラッキーなことにそのインド人女性2人は2-3ヶ月のうちに退去する予定、という話しです。部屋の使い方が悪いので追い出されるのかも知れません。さすがに住人がいなくなれば、ゴキブリも居なくなるだろうし、少なくとも私の部屋のようにペストコントロールをするだろうから、根本的な解決も近い、と思われます。                                                     やれやれ、ひとまずゴキブリ退治は終結と言えそうですが、いまでも黒いものが見えたり、影が動いたりするだけで、”すわ、また出たか” とヒヤッとしたりもうトラウマ状態です。  それでなくともフラストレーションの溜まるインド生活、ずぼらなインド人おばちゃんのお陰で余計なエネルギーと神経、時間、お金を使わせてもらいました。

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