冬支度

さすがのデリーも12月にもなると最低気温は10度ほど、最高気温も25度ぐらいです。それでも東京よりも温暖で、今はデリーの一番良い季節と言えるかも知れませんが、これからもうちょっと寒くなって、最低が5度を切るぐらいにもなります。                                                                                              前に居たグルガオンのサービスアパートでは、ヒーター(兼クーラー、すなわちエアコン)や布団も付いていましたので、冬でもなんら問題なかったのですが、デリーのアパートではエアコンは冷房のみ、入居時に買ったベッドの他には自分の持ち物、すなわちタオルケットと毛布それぞれ一枚づつしかありませんので、まともな掛け布団が必要です。そして何らかの暖房器具も。

というわけで冬支度のため、掛け布団と暖房器具の購入に出かけてきました。店は社員のお勧めするいつもの” GIP(Great Indian Place)” というモールです。たしかになんでもあります。 4月に投稿しましたように、家具類も同じところで買い、その配達とセットアップに大変な苦労をしましたが、今回は買ったらそのまま持って帰るので配達などの心配は要りません。                        掛け布団は英語でなんというか?”Futon” と言っても通じるかも知れませんが、インドの人は”Quilt” といっているようです。辞書で引いてみると、掛け布団はやはりQuilt、敷布団は(Japanese)Mattressと出てきます。GIPでQuiltといったらすぐに通じましたが、欲しかった羽毛のQuiltは無くて、中空の化学繊維が入ったQuiltだと説明してくれました。お値段2,500ルピー(約4,000円)は高いのか、安いのか見当もつきません。なにせフトンやタオルなどは買うものではなくて、引き出物なんかでもらうものと思ってますので。多くの日本人はそんな感じではないでしょうか。                                              それまで毛布一枚とタオルケットのみでしたので、さすがに保温不足だったらしく、毛布をシーツの下に敷き、買ったばかりの布団で寝てみると極めて快適、睡眠時間が伸びたかも知れません。                                    暖房器具は、400Wの電熱棒が2本付いているインド製の簡単な電気ヒーター。日本にあるものとほぼ同じものです。ハイテクでもありませんので、インド製でもまったく問題ないでしょう。これで今年の冬支度終了。

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