めがねの購入

目の悪い人はめがねをある程度定期的に買い替えなければなりません。人によってはファッション感覚でしょっちゅう変える人もいるでしょう。目の悪いひとは経済的にもかなりの損失です。                         現在使っているめがねは5-6年前のもので、フレームもレンズも傷が付いたりしてもう買い替え時なのですが、メガネみたいな半医療製品とも言えるものをインドで購入して大丈夫なのだろうか? インドでもメガネかけているいる人は珍しくないし、メガネなんてそうハイテク製品とも思えないし、問題ないであろう。思い切ってインドで新調することにしました。                                 やはり社員情報で、”Lens Kart” という店がよろしいのでは? という推薦があったので、先日布団と電気ヒーターを購入したGIP(Great Indian Place)に行ってみました。ほんとにGIPには何でもあるのです。

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写真のように、店構えは日本のメガネ屋とほとんど同じです。現在スペアーで持っている一番度数の合ったメガネを見せて、”これと同じ度数のもの欲しいのだけど” というと、ちゃんとしたレンズの検査機械があって、即データが取れたようなのですが、”遠近両用なんだけど大丈夫?” と聞くと、”No Problem!” とインドでは最も信用のおけないセリフが。インド人がこのフレーズを二度繰り返して言ったときにはそれは嘘をついてる、というのが日本人の間では定説になっています。でも今日は一回だけだからいいか。。。一応検査コーナーで、目のチェックもしてくれました。検査も日本のものと同じように、仮のメガネを掛けて、レンズをいくつか入れ替えて、”どちらが見やすいですかー?” ってな感じでチェックしてくれました。                   img_1604

*店の奥にある、検査室。大小のアルファベットを読むだけです。

いろいろ迷っているのも面倒なので、フレームも1-2個見ただけで即決定。ほんの30分ほどですべて終了しました。お値段は10,243ルピー(約16,000円ぐらい)会社で聞いていたおおよその価格よりかなり高めで、今やなんでも安くなった日本と変わらないのでは?                               制作に一週間ほどかかるということで、この辺も日本と同じようなものですが、果たして満足のゆくものが出来てくるだろうか?

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