たむら

家での食事は基本的には和です。朝はご飯とパンが交互と言ったところ。特に夏は暑いので、ご飯に味噌汁というとエアコンを入れていても汗がふき出して来ますので、牛乳でパンを流し込む、というなんとも食事とは言えないような状態になってしまいますが、それでも朝は比較的しっかり食べるようにしています。野菜などとのバランスも考えて。          夜は適当な和風系のおつまみとビールでおしまい、の事も結構あります。最後にご飯系か麺類系を少し食べることもありますが、ビールを飲んでるうちにどうでも良くなることが多く、そのせいか良くも悪くも大分体重が減ってしまいました。今は体重という点では学生の頃と変わりません。筋肉は間違いなく衰えているわけですから、同じ体重ということはそれでも脂肪の比率が相当増えているということになります。食欲はないわけではないし、お昼はガッツリ食べているし、これと言って体調が悪いわけでもありませんので、良い体重減少と思っています。

事務所の近くに”たむら” という和食屋があります。歩いて3-4分のところですが、近辺にある和食屋はこの”たむら”のみです。味はまあ、あんなもんでしょう。いやインドであの材料と味を保っているのは立派かもしれません。ねぎなども普段スーパーなどでは見かけない日本風の長ネギを使ってますし、日本から取り寄せないと手に入らないだろうと思われる食材も結構使われています。お値段は幕の内弁当が1,400円ぐらい。てんぷらそば、あるいはうどんが1,200円ぐらいと結構します。私はいつでも行けるということと、上述のように基本的に家では和食を食べるようにしていますので、それほどこのたむらに御執心ではないのですが、シンがガポールや日本からの出張者が来たときなどは重宝です。たとえ3日間の出張であっても、インドに入ったその日からほぼ毎日カレーの食事ですから、事務所に来たときはどうしても和食を希望する人がほとんどですので。

問題は、従業員は結構いるのだけれど何かと時間がかかることです。納期(注文してから出てくるまで)が30分以上かかるのは普通のことだし、食べ終わって支払いに立つとそれからおっとり刀で伝票に記載を始めたりして待たされます。それも半分壊れたような時代物のプリンターを使っているので、見ているだけでもイライラします。”これ以上注文しないこと分かってるんだから伝票ぐらい作っておけよ!それでなくとも何事も時間がかかるんだから” と言いたいのですが、そんな先回りして準備しておくなんてのは日本人だけの感覚かも知れません。そんなこんなで私も足が遠のき勝ちになってしまいますが、最近はランチタイムでも一人もいないこともよくあります。店が無くなってしまうのもちょっと困るのですが、そんな日も遠くないかも知れません。

IMG_1188

*道路側から見た2階のたむら外見

IMG_1190

*その日注文したてんぷらそばと廻りの席。ランチタイム(1時~2時)にもかかわらず、私ともう一組以外の客は無し。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA