気温42度でのテニス

昨日22日(日)は、先週下痢のため諦めざるを得なかったテニス、性懲りもなく再度挑戦することにしました。挑戦というと大げさですが、なにせ40度を越える気温のなかですから、経験したことのない初めての体験です。傍からみたら”あいつら気違いか!?と言われているでしょうね。地元民は日陰で少しでも体力を消耗しないように務めているのですが、それでも毎年1,000人を越える死者が出ています。                              先週はデリーの西側に位置するラジャスタン州ではインド観測史上最高の51℃を記録しました。同日デリーでは47度。それはもう呼吸も困難になるほどの熱さです。          22日の予想最高気温は42度。47度に比べれば大分マシのように思われますが、体温を大きく上回っており、仮に風が吹いても涼しく感じません。しかし、朝のうち8時から10時ぐらいまではそれほどでもありませんでした。それでも35度は超えていたでしょうが、乾燥しているので汗がそれほど出ません。出てはいるのでしょうが、すぐ乾いてしまい、日本の夏のような暑苦しさはあまり感じません。

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その日はメンバーの一人が日本に帰任することになり、午前中は送別テニスで午後は送別会です。                                                   8時から12時まで4組に分けて総当りのテニス対抗戦。結果は上手な人たちが集まったチームが当然勝利。まさに参加することに意義あり。その後午後3時から日本食レストランで送別会。これまでの送別会はテニス場近くの”ステーキ屋(牛ではなくて水牛の肉)” が多かったのですが、その日は珍しく日本レストランの貸切です。総勢30人ほど。          (実際インドでの人の出入りは結構激しく、送別会は頻繁にあります。もちろんいつも参加しているわけではありませんが)                                     さすがにビールの旨さといったらたとえようもありません。料理の写真は撮りわすれましたが、肉じゃが、ナスとピーマンなど夏野菜の味噌いため、鳥から揚げ、卵焼き(だしまき)、きゅうりとカブの漬物、ポテトサラダ、最後の〆に冷たいうどんと、和食のオンパレード。(メニューはもっとあったように思いますが、思い出せません)2時間飲み放題で、差し入れの高級日本酒なども豊富にあり、誠に結構な按配。飲み放題だからというわけでもないでしょうが、中にはいい歳をして一気飲みしてた人もいました。                     インドでは、日本食レストランであっても通常、従業員の多くはインド人であり、しかもウエイター(男)のみ。しかし、そこは30人の日本人客とウェイトレス(女性)も外見は日本人らしかったので、一時ながら日本の小料理屋と全く違いのない空間でありました。

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